NARACOM SD(システムダイアリー) と あいうえおキーボードのナラコム
トップページへ SD(システムダイアリー) あいうえおキーボード ナラコムについて 安積詩集
トップページ > SD(システムダイアリー) > SDとは

システムダイアリー− SD(システムダイアリー)とは −
システムダイアリー1)永年の実績
SDは、1968年(昭和43年)発売、システム手帳のパイオニア 550万人を超える愛用者があり、その方々のご意見により不断に 改善を重ねています。近年大判のシステム手帳が流行し、そちらに 一時流れたユーザーもありましたが、殆どの方が、「やはり結論はSDでした」といって戻ってきています。要するにポケットに入ら ないものは手帳ではないのです。いつ、どこでも、すぐ取り出せ、 照覧できることに手帳のメリットがあるのです。カバンに入れるしか ないならば、B5やA4のほうが、広く、薄く、安くというメリットが 大きいのです。

ケースに入ったSD2)一生役立つシステム理論
単なる手帳利用法を超えて、個人情報整理学提唱したのはSDが 始めてです。特にカード・ファイリング・システムとの整合方式、 つまりメモが簡単にファイルでき、何年前のメモがいつでも活用できる システムを提案してきました。これを使い込んだ人は、一生のデータ ファイル、理想的な個人データベースが自然に出来上がり、情報活用の 達人になれます。

3)世界標準のベストサイズ
例えば世界中の航空会社のチケットはSDと同じ幅、全日空のもの は長さまでピッタリ。小切手やカード会社の伝票も同じ、手のひらピッタリサイズです。これは人間工学、OA工学の基準のコンピュ ーターカード準拠だからです。これを入れるバインダーは持つ人に快感を与える黄金分割。SDサイズは考え抜かれた最適サイズです。(こぼれ話で詳説)

4)無限の可能性・手帳は不滅の武器
SDはコンピューター技術者たちが、情報理論を生かした自分たちの 納得できる手帳を創ろうとしたのが始まりです。今の流行の電子手帳 (シャープ6000Sが原型)のアイディアを提案したのもSD。むろん、 これからは個人用パソコンが猛烈に普及することは明らかです。 しかし、携帯性・経済性・入力の早さ・一覧性の高さなど手帳優位の 諸機能もあります。情報化時代に適合するためには、あなたは一生涯 一貫して役立つ手帳システムを持つべきだというのが私どもの提案です。

5)メーカーのこころざし
30万人を越すユーザーの生涯利用に役立つためには規格のパーツを、 どんなことがあっても永続的に供給し続けるのが義務である、というの がSDの志です。

こぼれ話-システムダイアリーこぼれ話-
●2万5千ドルのアイディア
●悩んだカードサイズ
●SDの根幹‐ファイリングシステム
●人間は忘れる動物である

システムダイアリーのご注文について
SD取扱店


ホーム | 会社概要 | 個人情報保護ポリシー | 特定商取引に基づく表示 | サイトマップ
SYSTEM DIARY® および NARACODE® は登録商標です
Copyright © 2005 naracom. All rights reserved.