NARACOM SD(システムダイアリー) と あいうえおキーボードのナラコム
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ナラコム− ナラコムについて −
このホームページをご覧いただきありがとうございます。
私どもは、戦後の流通革命と事務機械化の大きな潮流を身をもって体験してまいりました。
アメリカのファイリングシステムの実務とコンピュータ情報処理論を応用して開発したシステムダイアリーは今年で37年になります。永いご愛顧を深謝いたします。
また、昭和35年に開設した最初の計算センターの経験から、簡単、正確、高速の入力方法が非常に大切だと認識して、誰でもすぐ打てるキーボードとして「あいうえおキーボード:ナラコード」を開発、ローマ字の苦手な中高年の方には喜ばれています。
さらにケータイの欠点である入力の遅さをカバーする片手キーボードが東京都の創造法に認定され、これは2012年に全国的に切り換えられ、インターネットの端末となるデジタルテレビのリモコンには最適と言われています。

ナラコムの近況について(2008.6.13更新)

沿革
1954年奈良總一郎、ICUを経てNCR社セールスプロモーション部に入社、日本の商店のセルフサービス化の企画に従事。事務機械化と流通革命の最先端を勉強
1956年アメリカの総合事務機会社レミントン社に移籍、ファイリングシステムと事務改善の手法の紹介コンサルティング約400社導入指導
1960年わが国最初の中堅中小企業共同計算センター設立
マーケティング研究協会常任講師、レーダーチャート等創案「成長経営の秘密―販売事務実践論」学研・刊行
富士通池田敏雄氏の知遇を得、中小企業電算システム研究所共同設立
1968年上記経験を元として「システムダイアリー」設計・発売、ロングセラー化
平凡社「手帳の本」にハイブリッド手帳発表・シャープ電子手帳の原案協力。地銀協「電子計算機入門」、弓立社「電脳システム手帳」刊行
1971年 東京商工会議所委嘱託コンサルタント
コードレス・パンチレス入力システム「ナラグラム」実用新案申請
1975年 中小企業庁「計算センター診断要領作成」委員
通産省・日本商工会議所「百貨店スーパー仕入統一伝票作成」委員
1977年準最初のパソコン「電算テレビ」通産省補助金1000万円で製作発表
1978年ナラコンピューターシステム設立
1991年株式会社ナラコム設立
1995年 50音・拗音1打式キーボード「ナラコード」特許
2000年 中根速記学校と共同開発「4倍速パソコン速記法」著作権登録
2003年「片手キーボード」(特許公開)により東京都知事より創造法認定


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