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双方向デジタルテレビ用文字入力リモコン

[必要性]
2年後の全国デジタルテレビ化とともに、家庭用テレビがインターネットの端末となる。国民の誰もがネットの情報検索やeメールを使えるようになるためには、誰でも簡単にローマ字や日本文を入力できるリモコンが必要となる。

[経過]
3年前にマイクロソフトが富士通とソニーとともにウェブテレビを企業化したとき、50音配列の「ナラコード」キーボードの採用を予定した。このときは普通電話回線を使ったので、主婦の買い物選定等に時間が掛かりすぎて実用化できず中断した。

[キー配列の必要条件]
1.高齢者でも、主婦でも、幼児でも、簡単にURLやメールアドレスが入れられる為には、QWERTY(英文タイプ)配列よりもABCD〜順の方がよい
2.一般市民の日本語のメールの入力には、50音配列が絶対必要
3.数字、記号の入力も簡単に
4.状況を、小さい面積(25個)に使いやすく収める
5.日本語の「あかさたな」と「はまやらわ」行の頻度は76.33%対23.6%と、3対1以上の差があるので、通常に打てば「あ〜な」がワンタッチで打て、シフトで「は〜わ」が打てて元に戻る方式で簡単に打てる
6.濁点、半濁点は、記号シフトで打つ。
7.日本語の24%を占める拗音をワンタッチで打てるので入力が簡単、高速にできる(特許3099210他)


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