NARACOM SD(システムダイアリー) と あいうえおキーボードのナラコム
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お客様の声

島国で、一国一文明の日本人は、日本語に強く、外国語に不得手です。日本語に徹したナラコードをご利用くださった方々の率直なご意見を以下にご紹介いたします

新潟県の小学5年生とその教諭より

  あそびタイムでは、今、そう作した「ピーターのぼうけん物語」をパソコンで書いてきました。
  先生が、平がな用のアダプターとカバーを用意してくれました。使ってみたら、前よりもかんたんで早くできました。ナラコードのみなさんが用意してくれたと聞きました。ナラコードのみなさん、ありがとうございます。  わたしは左手でキーをたたいています。もっと早く書けるようにがんばります。

新潟県小学5年生

  2月に入り暦の上では春となりました。まだまだ、寒さが続いていますが、ナラコムの皆様には益々ご健勝のことと存じます。
  さて、大変遅くなりましたが、長い問お借りしておりましたアダプターをお返しいたします。新しく2台のアダプターを町の予算で購入していただき、さらに有効活用を図りたいと考えています。
  この間、肢体不自由児学級で、5年生の女子生徒さんが機能回復訓練を兼ねてワ―プロに親しむ活動に生かさせていただきました。アダプターがくる前は、規格品のキーボードで平仮名を拾うのに四苦八苦しながら、一字―字時間をかけて書いていました。ナラコードに切り替わると、配列が単純で、しかも小さな字がはいるところが一発変換できる、なんと楽なことでしょう。ロ―マ字変換できない児童にとつて、本当に画期的なキーボードです。ナラコードのおかげて、予定より早く、創作童話を書き上げることができました。ありがとうございました。邪魔になることとは思いますが、書き上がった原稿も添えました。
  私達のような小さな田舎町では、情報化社会とはいえ、世の中が便利になっても伝わってくるまでに時間がかかります。これからもぜひ田舎を見捨てずPRにご尽力されることを心よりご期待いたします。
  ナラコム様の益々のご発展を心より祈念して、お礼とさせていただきます。
  ありがとうございました。

新潟県小学校教諭

愛媛県の安辰男さんより

  私は愛媛県でキリスト教会の牧師をしております。名前は安辰男(アン・ジンナム) といいます。パソコンを始めたのはウィンドズ3.1全盛の時からでした。ですか ら、1993年頃だったと思います。以前はワープロ専用機を使っておりました。

  毎週、教会週報や説教の作成にワープロは欠かせないものでした。ところが入力に関 してはずっと「二本指打法」でした。二本指打法とは左右の人差し指だけを使って入 力する方法で、誰でも最初はそのような方法を取るのだと思います。

   入力ではとても苦労をしました。日本語のキーボードの文字はなぜかバラバラで、 あっちに飛んだり、こっちに飛んだりで何らの規則性もないために、いつまでたって もキーの位置を覚えることができませんでした。

  それで、キーボードの練習ソフトを買い込んで練習を始めましたが、実際にやってみ てこれほど成果が上がらず、ストレスの溜まる練習は生まれて初めてでした。

   どんなに根を詰めて頑張っても、ブラインドタッチはできません。それどころか、疲 れがたまると、一つの文字がどこにあるのかわからなくなったりしました。極端な場 合は探すのに数分かかったこともあります。いくら目を凝らしてもひとつのキーを見 つけることができないのです。私は完全にキーボードアレルギーになっていました。 そんな時、「ナラコード」に出会ったのです。

   それは、新聞広告でした。私はその広告を見た瞬間「これだっ」と思いました。今ま で、どれだけ苦労をしたことでしょうか。一枚の原稿を書くのに三十分も一時間もか かっていたのです。それが、このナラコードによって解決できるのだとの希望がわい てきたのです。

   私はさっそく申し込みました。今は「ナラコード専用キーボード」もありますが、そ の当時は「ソフトのみ」でした。結構高い値段でしたが、(今はずいぶん安くなって いる。)夢にまで見たブラインドタッチができるのだったら、値段が問題ではありま せんでした。(当時は48000円、今は12000円)

   到着したナラコードをパソコンにインストールして、キーボードに専用シールを貼り 付けました。(今はシールはあってもなくても関係ありません。完全に頭の中に覚え ていますから)そして、おもむろに指をホームポジション(右の人差し指をJのとこ ろ、左手人差し指をFのところ・キーに突起がついている部分)に置きました。そし て、人差し指から中指にかけて一つずつ押してみました。するとどうでしょう、「さ しすせそ」と入力できるではありませんか。何も見ないでもできるのです。これはす ごい。

   こんなに嬉しかったことは、人生にそうたくさんありませんでした。もちろん最初 からスピードをつけてバリバリとブラインドタッチができたわけではありませんが、 毎日ゆっくりとキーを見ないで打ち続けているうちに、妻が一言いいました。「お父 さん、いつからキーボードを見ないで打てるようになったの・?」と。私はハッとし ました。自分では気がつかなかったのですが、キーを打つ速度が知らず知らずに速く なっていたのですね。

   こうなるとしめたものでした。あとは何でもかんでも文章を打ちました。すると、ス トレスなしにどんどんと上達します。今では人のゆっくりした会話程度でしたら、そ のまま打つことができます。説教準備、週報準備。最近では日記を書いて教会員達に 公開しています。毎週A4で7枚くらいの文章量になりますが、ストレスは感じませ ん。手書きだったら到底できない量です。キーボードを完全に自分のものにしたため に、こんな事が楽々とできるのです。

   私は「ナラコード」に出会ったことを心から喜んでいます。そして、このキーボード が「日本の標準」になることを願っています。このキーボードが日本の標準になった ら、どれだけ多くの人が救われることでしょうか。残念ながら悪貨が良貨を駆逐する との言葉があるように、日本のキーボードの状況がまさにその通りだと思います。 人々は今のJISキーボードが不便なのを承知で「みんなが使っているから」と使い続 けて、毎日苦労をしているのです。

   是非、一度ナラコードを使われることをお勧めします。絶対に後悔しないでしょう。 すぐに上手になるので、もうキーボードは怖くありませんよ。これからは文章スラス ラ、手紙スラスラ・・ストレスさようならになります。これは一度覚えたら一生、自 分の財産になるのです。この財産はお金に代えることのできないものです。一生満足 されることでしょう。


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